もっと太陽光発電について勉強しよう

もっと太陽光発電について勉強しよう


もっと太陽光発電について勉強しよう
太陽光発電システム以外にもエコキュートなど、国の助成金制度とは異なっているものもあります。
中にはその他の省エネ設備と同時に導入をしなければ助成金制度をもらうことの出来ない制度の自治体もあります。東京都の助成金制度についてですが、助成金を申請することの出来るのは太陽光発電の工事が完了し、太陽光発電の稼働開始後と定められています。
このことからJ-PECへの申込で受理をされなかった時でも、自治体の助成金の申請をすることが出来る場合もあります。自治体におきましても太陽光発電の助成金制度が導入され始めていますが、まだまだ限られた自治体だけとなります。
国が実施している導入助成枠が埋まってしまったら、まずは自治体で利用可能な助成制度の有無を確認しましょう。 インターネットのサイトやブログを確認しますと、太陽光発電の広告を貼っているケースが多くあります。
それだけ世間的に注目がされているということで、販売価格も徐々に低下してきているのです。




もっと太陽光発電について勉強しようブログ:18/6/06

きのうのこと…
娘と散歩から帰る途中、
横断歩道を渡っている時に
娘の手からどんぐりが落ちました。

2歳になったばかりの娘はたどたどしい発音ながら
「拾ってちょうだい」と訴えます。

渡りかけた歩道を戻り、
どんぐりを拾おうとかがみましたが、
もう一人いる娘を胸に抱きかかえながらでは
上手くいきません。

いったんつかんだのも束の間、
どんぐりはオレの手のからも転がり落ち、
道路へ戻って行きました。

そのうち歩行者用の信号は点滅しはじめ、
拾っている余裕はありません。

「行くわよ」
娘の手を引いて歩道を渡り切ろうとしました。

しかし、
娘はどんぐりを諦めきれず、
横断歩道の真ん中に座り込んで泣き始めました。

帰宅ラッシュが始まろうとしている夕、
道路は車でいっぱいです。

ポケットの中から、
先ほど一緒に拾った他のどんぐりを見せましたが、
娘は「道路に落ちた、あのどんぐりがいい」と言わんばかりに
泣きじゃくります。

でも、信号は待ってくれません。
帰路を急ぐ車の列は今にも動き出しそうです。
もう時間切れ。
娘に付き合っている暇はありません。

仕方なく、泣き叫ぶ娘を無理やり小脇に抱え、
横断歩道を渡り終えました。
信号がパッと変わって車の波が押し寄せ、
どんぐりは彼方に消えていきました。

「これで安全」と安堵したオレのうでの中で、
娘は目からポロポロ涙を流して泣いていました。
そして「どんぐり、どんぐり」と繰り返します。

その夕方、結局どんぐりを拾いに戻らなかったことを思い、
オレの胸は痛みました。

大人の目には他と同じに見えたどんぐりが、
娘にとってはかけがえのない1個だったのでしょう。
楽しい時間を共にした友達みたいな存在だったのかもしれません。
もっと太陽光発電について勉強しよう

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