まだまだ問題点の多い太陽光発電

まだまだ問題点の多い太陽光発電



まだまだ問題点の多い太陽光発電ブログ:18/7/01


ミーの母親は、
すべてを受容してくれるような人でした。

ミーが小さい頃、庭の草木に触れさせてくれたのも、
料理のお手伝いをさせてくれながら
手作りの智恵を教えてくれたのも母親でした。

ミーにとっては、
気持ちの中で拠り所になってくれるような人でしたが、
実家を出て20年も経つと、
ほとんど話をすることもなくなっていました。

自己主張することのない母親は、
会うたびにただ微笑んでいて、帰りがけに何か食べ物を持たせてくれ、
いつも「さよなら」と言いました。

今思えば母親は、
もう自立してしまった娘に、今さら何をする必要もないだろう…と、
静かにミーを手放していたのかなぁと感じたりします。
それがまたミーには有難かったのかもしれません。

でもミーの心の中では、
何でも受容してしまう母親に、
家族みんなで犠牲を強いている申し訳なさを感じていました。

母親が治る見込みのない癌にかかっていると知らされても、
当時のミーは看病をしようとするわけでもなく、
どう接していいのかわからずに戸惑い、
さらには、そんな自分を情けなく感じていました。

母親がホスピスに入った時、ちょうどお盆でしたので、
ミーは帰省して、そのホスピスに母親を見舞いました。

郊外の大きな病院の最上階にあるホスピスの明るい窓からは、
完成間近の瀬戸大橋が見えました。

「あれが瀬戸大橋やで」などと風景を説明する父に、
母親は「家はどっち?」と聞きました。

普段からあまりにも執着心のない母親だったので、
その言葉もさらりと聞き流してしまいましたが、
きっと住み慣れた家や、その周りの音や風景の中に居たかったのでしょう。

ホスピスのような恵まれた環境で最後の時を過ごせたのも、
とても幸せなことだったろうと思いますが…

EDTA

まだまだ問題点の多い太陽光発電

まだまだ問題点の多い太陽光発電

★メニュー

節電効果のある太陽光発電
太陽光発電の装置は導入時の初期費用が高額
もっと太陽光発電について勉強しよう
太陽電池モジュールで太陽の光を受けて効率よく電気を作る
地球規模で環境問題に貢献できる
まだまだ問題点の多い太陽光発電
自宅の屋根の形状や耐久性、日当たりなどを調査
注意をしておきたい太陽光発電業者の特徴
24時間安心の太陽光発電でもっと便利に
電池モジュールを搭載している太陽光発電


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)自然の力を賢く利用する太陽光発電